カウンターとアクセス解析のアクセス数が違うのはなぜ?
大半の理由が、「ブラウザの戻る」によるキャッシュの強制読み込みが原因です。
1.アクセスカウンターとアクセス解析は、計測方法が異なります
- アクセスカウンターは、指定されたJAVAスクリプトのファイルをロードする事で、カウンターが加算されます。
- アクセス解析は、WEBビーコン式と言って、見えない画像を読み出す事によって、計測をおこなっています。
2.ブラウザのキャッシュ機能に影響があります
- ブラウザには、必ずと言っていいほど、キャッシュと言う機能があります。キャッシュ機能とは、1度読み込んだデータが、短期間で利用された場合、サーバにアクセスを試みないでキャッシュから読み出す機能です。
- キャッシュ機能が使用されると、正しい計測が出来なくなります。
3.キャッシュを利用しないコマンドを使っています
- せっかくカウンターでは、ブラウザとのやりとりで、キャッシュを利用しないようにお願いをするコマンドが入っています。
- アクセス解析の場合は、さらに正確な計測をおこなうため、JAVAスクリプトを使ってキャッシュを利用しないように対策を施してあります。
課題は、「ブラウザの戻る」によるキャッシュの強制読み込み。
- 残る課題は、ブラウザの戻るによる、キャッシュの強制読み込みです。
- アクセス解析の場合は、JAVAスクリプトを使って、ブラウザの戻るをおこなわれた際も、WEBビーコンを呼び出します。
- カウンターにつきましては、「ブラウザの戻る」によりカウンターが加算される。加算されない。時があります。戻るをおこなれた場合、ただページを戻しただけ!と言う概念があるため非常に難し判断です。
最終更新日:
2007/07/15